高市早苗の英語力がすごい?出身高校や大学など学歴や経歴についても!

政治家
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高市早苗さんは次期総理候補として注目されていますが、英語力はあるのか気になりませんか?

高市早苗さんは、松下政経塾卒業後に2年間アメリカに滞在され、米民主党下院議員のパトリシア・シュローダー氏の個人事務所で「コングレッショナル・フェロー」として勤務した経歴があります。

 

そこで気になるのは「高市早苗の英語力がすごい?」「出身高校や大学など学歴は?」「高市早苗の経歴は?」「経歴詐称は本当?」などが気になるのではないでしょうか?

 

そこで今回は、

  • 高市早苗の英語力がすごい?
  • 高市早苗の出身高校や大学など学歴は?
  • 高市早苗の経歴や詐称疑惑は本当?

についてお伝えしていこうと思います!

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高市早苗の英語力がすごい?

高市早苗さんの英語力がすごいのか、調べてみましたが「お~すごい!」というところまではわかりませんでした。

しかし、2015年の総務大臣時代の会談動画で少し英語力がわかる動画がありましたので確認してみましょう!

ホンジュラス『エルナンデス大統領』来日の会談動画

最初のほうは挨拶程度の英語でしたが、高市早苗が名詞を出す時には日本語も入りながらの英語でした。

上記の動画の中では長文の英語は話されていませんでしたが、挨拶程度の英会話は臆することなく話せるようですね。

なので、英語がペラペラではないのかもしれませんね。

 

高市早苗さんは、1987年から2年間アメリカ合衆国へ滞在していたため、ヒアリングはしっかりできていましたし、英語力もすごいと思われるのですが動画を拝見したところちょっと怪しい?と感じました。

しかし、高市早苗さんは会談などで英語を使う機会も多いと思いますし、英語力が求められると思うので、それなりに会話できる英語力はあると思われます。

 

高市早苗さんが総理大臣になった時には、英語力も注目されるのではないでしょうか!

Twitterでは「英語力のある初の総理大臣」と期待されている方もいました。

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高市早苗の出身高校や大学など学歴は?

高市早苗さんの出身高校や大学などの学歴について調べてみました。

出身高校は『奈良県立畝傍高等学校』で、出身大学は『神戸大学経営学部経営学科』です。

高市早苗の出身高校

高市早苗さんの出身高校は『奈良県立畝傍(うねび)高等学校』です。

奈良県立畝傍高等学校の場所

『奈良県立畝傍高等学校』は男女共学の公立学校で偏差値は「69.0」、2021年では県内7位のようです。

 

<奈良県立畝傍高等学校出身の有名人>

  • 吉田之久:衆議院議員・参議院議員・国会対策委員会
  • 山内得立:哲学者、京都大学名誉教授
  • 戸田与三郎:プロ野球選手(南海)
  • 松村又一:作詞家
  • 阿古和彦:葛城市長

など他にも多くの有名人を輩出しています。

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高市早苗の出身大学

高市早苗さんの出身大学は『神戸大学経営学部経営学科』に進学し、経営数学を専攻していました。

神戸大学経営学部経営学科の場所

神戸大学経営学部経営学科の偏差値は「62.5」です。

偏差値が62.5ということなので、とても優秀だということがわかりますね!

 

高市早苗さんが大学時代は、軽音楽部に所属しており、へヴィメタルバンドでドラムを担当していました。

 

また、スキューバダイビングやオートバイが趣味で、ライダーだった頃もありました。

Image

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引用元:Twitter

高市早苗さんは若い頃の画像がかわいいと話題になっていましたが、かなりモテモテだったようですね。

【高市早苗の男性遍歴】男好きで元カレは7人超え?若い頃はモテモテ!

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高市早苗の経歴や詐称疑惑は本当?

高市早苗さんの経歴や、経歴詐称疑惑について本当なのか調べてみました。

高市早苗の経歴

高市早苗さんは、神戸大学経営学部経営学科を卒業後、1984年に『松下政経塾』に入塾し第5期生となります。

 

1987年に松下政経塾より資金提供を受けて、米民主党下院議員のパトリシア・シュローダー氏の個人事務所で「コングレッショナル・フェロー」として勤務し、議員立法のための調査や分析をしていました。

高市早苗さんは、2年間アメリカに滞在していました。

 

1989年日本に帰国し、松下政経塾を卒業!

そして、亜細亜大学系列の日本経済短期大学(現・亜細亜大学短期大学部)の助手就任します。

 

1990年、フジテレビ系列の朝の情報番組『朝だ!どうなる?』のメインキャスターを務めました。

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引用元:Twitter

上記画像の右側が高市早苗さんです。

 

1992年、第16回参議院議員通常選挙:奈良県選挙区から無所属で出馬 落選

1993年、第40回衆議院議員総選挙:奈良県全区から無所属で出馬 初当選(得票数トップ)

高市早苗さんは1993年から政界で活躍されていきます。

 

その後の主な経歴は以下になります。

  • 小渕政権の時の1998年:『通商産業政務次官』に就任
  • 小泉政権の時の2002年:『経済産業副大臣』に就任
  • 2003年:第43回衆議院議員総選挙で、民主党の馬淵澄夫に敗れ、比例代表の復活当選もならず落選
  • 2004年:『近畿大学経済学部教授』に就任
  • 2005年:第44回衆議院議員総選挙 当選で国政に復帰
  • 2006年:第1次安部政権で『内閣府特命担当大臣』に就任
  • 2014年:第2次安部改造内閣で女性初の『総務大臣』に就任
  • 2020年:安部さんの辞任に伴い、総務大臣を退任
  • 2021年:自民党総選挙は立候補

 

高市早苗の身長や年齢などプロフィールは?ウィッグや眉毛がない理由も!

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高市早苗の経歴詐称疑惑は本当?

高市早苗さんの経歴詐称疑惑は、2016年2月にジャーナリストの鳥越俊太郎さんが、「高市早苗さんの経歴は詐称だ」と発言したことから話題になりました。

 

高市早苗さんの経歴のところでもお伝えしましたが、高市早苗さんが米民主党下院議員のパトリシア・シュローダー氏の個人事務所で「コングレッショナル・フェロー」として勤務していたことを、訳して『議会立法調査官』と記載したことから”経歴詐称”といわれたようです。

 

なぜかというと、高市早苗さんは「コングレッショナル・フェロー」として勤務していた時、見習い待遇で無給で未契約のフェローだったようです。

また、コピー取りやお茶くみ程度の役しかやっていなかったとのこと。

 

しかし、高市早苗はこれに対し以下のように抗議しました。

コングレッショナルフェロー(議会研究員)をしていたのは事実です。確かに議会から報酬は出ていませんが、松下政経塾のアメリカの研究所が高市のスポンサーとなり、議員事務所で働いていたのです。コングレッショナルフェローには、選ばれた人しかなれません。ただし、“議会立法調査官”は造語です。現在は、誤解を招くので、その名称は使っていません

引用元:日刊ゲンダイ

高市早苗さんが造語である『議会立法調査官』を勝手に肩書きとして作ったことで、「経歴詐称」といわれたようですね。

しかし現在は、『Congressional Fellow』と経歴に記載してあります。

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まとめ

今回は「高市早苗の英語力がすごい?出身高校や大学など学歴や経歴についても!」についてお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか?

 

高市早苗さんの英語力がすごいのか調査しましたが、流暢な英語をペラペラと話せる感じではないようでした。

しかし、挨拶程度の英語は臆することなく話せるようです。

 

高市早苗さんの出身高校は『奈良県立畝傍高等学校』で、出身大学は『神戸大学経営学部経営学科』ということがわかり、偏差値がどちらも高いことから優秀だということがわかりました。

 

高市早苗さんの主な経歴は、大学卒業後に松下政経塾に入塾し、1987年にはアメリカへ渡り米民主党下院議員のパトリシア・シュローダー氏の個人事務所で「コングレッショナル・フェロー」として勤務していました。

 

2年後の1989年に日本に帰国し松下政経塾を卒業されています。

その後1993年から政界で活躍されています。

 

第1次安部政権の時には、内閣府特命担当大臣に就任し、第2次安部改造内閣の時には、総務大臣に就任しています。

高市早苗さんは様々な経験をされており、素晴らしい経歴ということがわかりました。

 

高市早苗さんが初の女性総理大臣になるのか注目が集まりそうですね!

それでは、今回はここまでとさせて頂きます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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