瀬尻稜のスポンサーや年収と経歴は?高校とwikiプロフィールも!

スポーツ選手
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瀬尻稜(せじり りょう)さんは、プロスケートボーダーでスポンサーが『Murasaki Sports(ムラサキスポーツ)』や『Red Bull(レッドブル)』『ELEMENT(エレメント)』『RVCA(ルーカ)』『Emerica(エメリカ)』など、他に8社がついています。

瀬尻稜さんの年収は500万以上になると言われていますが、優勝賞金だけでも1000万円というものもあるようです。

 

瀬尻稜さんは、プロスケートボーダーとしての経歴や戦績も、3年連続で優勝を果たすなどとても素晴らしいです経歴をお持ちです。

そこで気になるのが「瀬尻稜のスポンサーや年収は?」「瀬尻稜の経歴と戦績は?」「出身高校やwikiプロフィールは?」などが気になるのではないでしょうか?

 

そこで今回は、

  • 瀬尻稜のスポンサーや年収は?
  • 瀬尻稜の経歴と戦績は?
  • 瀬尻稜の高校とwikiプロフィールは?

についてお伝えしていこうと思います!

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瀬尻稜のスポンサーや年収は?

瀬尻稜のスポンサーは?

瀬尻稜さんのスポンサーは以下になります。

  • Murasaki Sports
  • Red Bull
  • ELEMENT
  • RVCA
  • Emerica
  • OAKLEY
  • NINJA
  • DAKINE
  • autobahn wheel
  • Skullcandy
  • BRO STYLE 
  • Skate Sauce WAX Co.
  • XFLAG(エックスフラッグ)

と、このように瀬尻稜さんは10社以上ものスポンサーがついています。

瀬尻稜さんは、CMにも出演されていたことがあります。

瀬尻稜さん出演のCMがこちら

かっこよくて見入っていまいますね。

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瀬尻稜の年収は?

瀬尻稜さんの年収は500万円以上はあると思われます。

はっきりと公表はされていませんが、年収は1000万円以上ある可能性もあるようです。

 

プロスケーターの年収は、スポンサー収入と大会賞金が基本年収となります。

その他にも

  • シグネチャーモデルの印税
  • ビデオ(DVD)出演時の印税
  • CM・雑誌などのメディアへの出演料

などから成り立っているようです。

 

スポンサー料は実績などによってランク分けされており、トップクラスになると1社だけでサラリーマンの平均年収程の収入が得られるようです。

大会賞金は、大会の規模によっても変わりますが、日本国内での優勝賞金は50万円~70万円がほとんでになります。

規模が大きな大会になると、優勝賞金は『1000万円』というものもあります。

 

 

瀬尻稜さんは、ムラサキスポーツの契約ライダーですが、他の会社ともスポンサー契約を多数結び活躍されています。

これだけ多くのスポンサーがついているのは、実力がある証拠ですよね。

 

また、瀬尻稜さんは東京オリンピックのスケートボードの解説者もされていますので、そこからの収入もあると考えられます。

なので、一般的なプロスケートボーダーよりも収入は多く、500万円以上はあると思われます。

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瀬尻稜の経歴と戦績は?

瀬尻稜の経歴は?

瀬尻稜さんは、5歳(幼稚園生)の頃に父親からスケボーをもらい、それがきっかけとなりスケボーにハマって入ったそうです。

そして、なんと初めての大会に出場してのは6歳の時でした。

 

大会でいろいろ経験していくと、『もっとうまくなりたい』という思いからプロを目指すようになっていったそうです。

経歴
2006年 11歳:日本スケートボード協会(AJSA) プロクラスグランドチャンピオン 日本一(史上最年少)
2008年 World Cup MYSTIC CUP: 22nd place
AJSA Grand Champion * youngest record

JFSA Ranking Grand Champion

2010年 AJSA annual Grand Champion * 2nd time
Chuncheon World Leisure CUP: Asian class victory
2011年 G-SHOCK REAL TOUGHNENSS: victory
AJSA Annual Grand Champion * 3rd time
Dew Tour Portland: 11th place
World Cup Mystic SK8 Cup: 15th place
2012年 G-SHOCK REAL TOUGHNENSS: victory
AJSA annual Grand Champion * 4th time
AJSA one make style: championship
World Cup FAR’n HIGH Skateboard Worldcup: 7th place
AJSA Murasaki Cup: victory
2013年 World Cup Annual Ranking: 3rd place
G-SHOCK “REAL TOUGHNENSS” in Tokyo Dome City Hall: victory
World Cup CEARA WORLD CUP: 4th place
CUP: 4th place
JAKALOPE 2013: victory
International convention Grandprix Beroun 2013: 3rd place
World Cup MYSTIC SK 8 CUP 2013: First place
World Cup Far’n High 2013: Championship
2014年 Tampa Am: 13th place
WCS: WCS Moscow: 8th place
WCS: O’Marisquino: 2nd place
SKATEBOARD WORLD CUP JACKALOPE 2014: 3rd place
MYSTIC SK 8 CUP 2014: 3rd place
Far’n High Skateboard World Cup in France: 12th place
Back to the Streets: 4th place
KIA WORLD EXTREME GAMES: victory

World Cup SIMPLE SESSION: 12th place

2015年

WCS: O’MARISQUINO: 11th place

WCS: JACKALOPE FESTIVAL: 8th place

MYSTIC SK8 CUP: 4th place

WCS: FAR’N HIGH: 10th place

STREET LEAGUE PRO OPEN: Semi Final 14th

KIA WORLD EXTREME GAMES: 2nd in Asian class

The Boardr Am at Detroit: 4th place

HEAT CUP 2015: Best trick award

G-SHOCK REAL TOUGHNESS: victory

SKATE & CUSTOM: OPEN CLASS champions

2016年

WCS: O’MARISQUINO: 2nd place

THE SESSION SHIBUYA 2016: 2nd place

SLS Nike Sb Pro Open 2016: 28th place

 

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瀬尻稜さんは、11歳で日本スケートボード協会(AJSA)のプロクラスグランドチャンピオンを獲得しています!

この時史上最年少で日本一となりました!

 

その後も、3年連続(2010年~2012年)でグランドチャンピオンを獲得しています。

この頃から、海外遠征をしており2013年の17歳の時には、日本人初のワールドカップで優勝をし、2年連続優勝を果たしています。

 

瀬尻稜さんは、解説者としても活躍されていますが、プロスケートボーダーとしてもまだ活躍されています。

瀬尻稜さんは、オリンピック出場にはこだわっていないようです。

 

なぜなら、瀬尻稜さんはポリシーとして「ただ単に1位を目指すということではなく、楽しむことに重点をおいている」からのようです。

1位を目指しながらも、1位になれなかった時でも笑顔でいられるスタンスを大事にしているのだとか。

 

瀬尻稜さんの解説を聞いていて楽しみことができるのは、瀬尻稜さん自信がスケートボードを心から楽しんでいるからなのかなと思います。

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瀬尻稜の高校とwikiプロフィールは?

瀬尻稜の出身高校は?

瀬尻稜さんの出身高校は、公表されていませんでした。

瀬尻稜さんは、高校生になっている頃には既に、世界遠征で大会にも多数出場もしていましたし、日本一になったりと競技に没頭されていたと考えられます。

 

なので、もしかすると高校に進学していないか、通信制の高校に行っていたことが考えられます。

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瀬尻稜のプロフィールは?

 

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  • 名前:瀬尻稜(せじり りょう)
  • 生年月日:1996年12月11日
  • 年齢:24歳(2021年7月現在)
  • 出身地:東京都
  • 身長:177cm
  • 体重:68kg
  • Instagram:@ryosejiri

瀬尻稜さんは、自宅近くの武蔵野ストリートスポーツ広場で、父親の熱血指導を受け練習を積み重ねていました。

瀬尻稜さんは、スケボー競技の中でもストリートスタイルを重視しているそうです。

 

派手なプレイは少ないようですが、他のスケーターがやらないような動きや技をするのが得意とのこと。

このような姿を中心にビデオパートの作成もされているようです。

 

瀬尻稜さんのインスタには、多くの動画が投稿されていますので、一度覗いてみてくださいね。

瀬尻稜さんが楽しんでスケボーをされている姿が見られると思います♪

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まとめ

今回は「瀬尻稜のスポンサーや年収と経歴は?高校とwikiプロフィールも!」についてお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか?

瀬尻稜さんのスポンサーは以下になります。

  • Murasaki Sports
  • Red Bull
  • ELEMENT
  • RVCA
  • Emerica
  • OAKLEY
  • NINJA
  • DAKINE
  • autobahn wheel
  • Skullcandy
  • BRO STYLE 
  • Skate Sauce WAX Co.
  • XFLAG(エックスフラッグ)

瀬尻稜さんの年収は、おそらく500万円以上と思われます。

もしかすると1000万円以上ある可能性もあるかもしれません。

 

瀬尻稜さんの経歴は、11歳からとても素晴らしい経歴を残されていることがわかりました。

瀬尻稜さんの出身高校は、わかりませんでした。

 

高校生の年齢の頃には、世界や日本で多くの大会に出場されていたので、競技に専念されていた可能性もあるかもしれません。

瀬尻稜さんの出身高校がわかりましたら、追記していこうと思います。

 

瀬尻稜さんのwikiプロフィールを見ていくと、原点となっているのは「武蔵野ストリートスポーツ広場」ということがわかりましたね。

父親の熱血指導により練習を積み重ねていかれたようです。

 

瀬尻稜さんの東京オリンピックのスケボーの解説が話題となっていましたが、今後、解説者としての活躍も増えるかもしれませんね。

それでは、今回はここまでとさせて頂きます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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