大阪緊急事態宣言の内容は?いつからで以前の宣言との違い/厳しくなる?

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大阪府の吉村知事が「緊急事態宣言要請」を決定したことで、「いつからいつまで?」「百貨店やテーマパークはどうなる?」「ショッピングモールは?」など気になる声があがっていますよね!

 

吉村知事は今回、テーマパークとか百貨店とか大規模商業施設とかの休業要請を含めて『人の流れをとめる内容』の緊急事態宣言が必要としています。

 

そこで気になるのが「大阪緊急事態宣言の内容は?」「いつからいつまで?」「以前の宣言の違いは?厳しくなる?」などが気になるのではないでしょうか?

 

そこで今回は、

  • 大阪緊急事態宣言の内容は?
  • 大阪緊急事態宣言の期間はいつからいつまで?
  • 大阪緊急事態宣言以前の宣言との違いは?厳しくなる?

についてお伝えしていこうと思います!

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大阪緊急事態宣言の内容は?

今回の大阪緊急事態宣言が発令されれば、『人の流れを止める』ため強い措置となる内容のようです!

現時点では検討段階ですが、飲食店へは「3つの案」を考えているとのこと。

 

*4月23日に修正&追記しました!

『飲食店』『商業施設など』『テーマパークなど』『イベント』『学校』それぞれの内容を見ていきたいと思います!

飲食店

<内容>
酒類またはカラオケのあるお店には休業要請
●酒の提供しないお店は、午後8時までの時短要請

 

<対象>

  • 居酒屋
  • 喫茶店
  • バー
  • カラオケボックス

など、となっています。

詳細は以下の画像をクリックしてください。

引用元:大阪府HP

 

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引用元:@news24ntv

 

飲食店への3つの案

すべての飲食店に休業要請!

土・日・祝日は休業を要請し、平日は午後8時までの時短営業お酒の提供はしないでくだい。

休業の要請はせず営業時間は8時までの時短営業お酒の提供はしないでください。

 

引用元:NEWS WEB

吉村知事は、お酒の場・昼飲みや土日の飲食の場も増えてきたりするので、『休業要請』をお願いするべきと述べていましたが、現在は検討案②の『土日・祝日は休業要請、平日は午後8時まででお酒の提供なし』が良いのではないかと思っているとのこと。

 

土日祝は関係なく検討案とは少し違う決定となりましたね。

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商業施設など

<内容>
百貨店など大型商業施設は一部を除き休業要請

 

<対象>

*床面積1000平方メートル超(生活必需品は除く)

  • 大規模小売店
  • 映画館
  • 体育館
  • ボウリング場
  • 個室ビデオ店
  • 博物館
  • 美術館

など、となっています。

詳細は以下の画像をクリックしてください。

引用元:大阪府HP

 

 

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引用元:@news24ntv

 

吉村知事は、「梅田駅に降りた時、デパートや映画館、地下街が閉まっていると、人が集まる目的がかなり減少すると思うので休業要請をする」

「あくまでもここからクラスターが生まれているわけではない、人流を止めるんだ!」と言っています。

 

ここが知事の最大公約数であるという狙いであるとのこと。

詳しいことがわかり次第、追記していこうと思います!

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テーマパークなど

<内容>
無観客開催

 

<対象>

  • テーマパーク
  • 遊園地
  • 劇場
  • 観覧場
  • 野球場
  • ゴルフ場

など、となっています。

詳細は以下の画像をクリックしてください。

引用元:大阪府HP

テーマパークで無観客開催とは休業して下さいと言っているのと同じですよね!

 

USJは緊急事態宣言の発令を受け4/25より臨時休業することを発表しました。

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イベント

<内容>
●スポーツなど大型イベントは原則無観客を要請
●結婚式場は1時間半以内、参加人数50人以下か収容率50%以内
●葬祭場は酒類提供の自粛

 

<対象>

  • ライブハウス
  • 結婚式場
  • 葬祭場

など、となっています。

詳細は以下の画像をクリックしてください。

引用元:大阪府HP

 

 

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引用元:@news24ntv

また、人の流れの抑制と感染源対策として

●鉄道・バスなど、平日の終電繰上げと週末と休日の減便依頼
●在宅勤務などで出勤者の7割減を目指す
●路上などで集団での飲食を行わないよう要請

 

学校

<内容>
分散登校や短縮授業は行わず、通常形態(1教室40人まで)
⚫感染リスクの高い活動は実施しない
●感染拡大により不安を感じて登校しない児童生徒等には、オンラインでサポート
●修学旅行や府外への活動、府内の郊外学習は中止・延期
●部活動は原則休止。ただし、公式大会への出場等学校が必要があると判断する場合は、感染防止策を徹底したうえで、活動時間を短縮して実施する。(感染リスクの高い活動は実施しない。)

 

 

吉村知事は、「小中高は、感染リスクが高い学校活動や部活動の休止はあっても、一斉休校は考えていない」「通学に不安のある子供にはオンラインでの学習支援を行うなどを検討しています。」

大学は、オンライン授業で部活動は休止」と考えているとのこと。

 

しかし、分科会の尾身会長は「いま子供に変異株のことで感染しやすくなっているということがあるので、学校の方にもどんどんどんどん感染がひろがるようになれば学校閉鎖なんてことも当然考えられます」と仰っていました。

 

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大阪緊急事態宣言の期間はいつからいつまで?

大阪緊急事態宣言の期間はいつからいつまでなのかは、『4/25~5/11まで!』と発表されました。

 

 

吉村知事は『期間はゴールデンウィークを含む3週間から1ヵ月が適切』だという考えを述べていました。

22日に吉村知事は、24日土曜日に間に合うように発出して欲しいとの考えを示しています。

吉村知事は22日午後、記者団に対し「緊急事態宣言は1日も早く発出をお願いしたい。週末は人が大きく動く要因になる。週末から適用してほしいと(国に)言っている」と話しました。

引用元:ABCニュース

 

緊急事態宣言の解除はもしかすると延期となる可能性もありますので、詳しい情報がわかりましたら、追記していこうと思います!

 

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大阪緊急事態宣言以前の宣言との違いは?厳しくなる?

大阪緊急事態宣言は以前の緊急事態宣言とどのように違いがあるのかや、厳しくなっているのかを見ていきたいと思います。

 

引用元:Yahoo!ニュース

 

今回の大阪緊急事態宣言は3回目となりますが、飲食店に関しては1回目2回目との『時短営業』(午前5時~午後8じまで)に対し、3回目は『休業要請』『酒類提供中止』となっていることから、以前より厳しくなっています!

 

商業施設などやテーマパークなどは、1回目『臨時休業』2回目『時短営業』や『入場制限』に対し、3回目は『休業要請』『無観客開催』となっていることから以前よりは厳しくなっています!

 

イベントは、1回目『開催自粛・中止』2回目は『収容人数に上限』に対し、3回目は『原則無観客』となっていることから、2回目よりは厳しくなっていますね。

 

学校は、1回目『休校』2回目『休校なし』3回目は『休校なし、オンラインで学習支援』となっていることから、1回目の時より緩くなっていますね。

1回目の休校の対象は、「幼稚園」「小学校・中学・高校」「大学」「自動車教習所」「学習塾」で、「保育園・学童保育」は対象外となっていました。

 

全体的に見ると厳しくなっているように思いますね。

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まとめ

今回は「大阪緊急事態宣言の内容は?いつからで以前の宣言との違い/厳しくなる?」についてお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか?

大阪緊急事態宣言の内容発表がありましたね。

  • 飲食店:休業要請・酒類提供中止
  • 商業施設など:休業要請
  • テーマパークなど:休業要請
  • イベント:無観客開催
  • 学校:休校せず、オンラインで学習支援

となっていました。

 

大阪緊急事態宣言は『4/25~5/11まで』との発表がありました。

 

今回の大阪緊急事態宣言(3回目)は、以前と比べると全体的に厳しくなっているように思いました。

 

 

それでは、今回はここまでとさせて頂きます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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