前川右京の父母兄など家族構成は?出身中学・小学校は?進路やドラフトも!

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智弁学園の前川右京(まえがわ うきょう)選手は、1年生から4番を任されドラフト候補としても注目を集めています。

2年秋の近畿大会からは3番を任され、高校通算本塁打は32本と強打が魅力の左翼手の選手です。

 

そんな前川右京選手の「父母兄など家族構成は?」「出身中学・小学校は?」などが気になるのではないでしょうか?

また前川右京の進路についても気になるところです。

 

そこで今回は、

  • 前川右京の父母兄など家族構成は?
  • 前川右京の出身中学・小学校は?
  • 前川右京の進路は?ドラフト候補!
  • 前川右京のプロフィール

についてお伝えしていこうと思います!

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前川右京の父母兄など家族構成は?

前川右京選手の家族構成は、父と母と兄1人の4人家族だそうです。

 

前川右京選手の父の名前や年齢についてはわかりませんでしたが、顔画像がわかる写真がTwitterにありました。

こちらは、2019年8月12日のものですので、夏の甲子園の写真だと思われます。

 

また、母についても名前や年齢はわかりませんでしたが、母親と思われる顔画像が前川右京選手のお兄さんのTwitterにあがっていました。

それがこちら↓

2枚目の写真、左側に写っている選手が前川右京選手のお兄さん(左)で、その隣にいるのが、母親と思われます。

 

前川右京選手のお兄さんは2歳年上の『前川夏輝』さんで、津田学園出身です。

お兄さんも野球をされていて、2019年には兄弟同時に甲子園出場を果たしています。

 

津市で育った『スラッガー兄弟』として注目を集めました。

お兄さんの前川夏輝さんは、春夏合わせて2回の甲子園出場を経験しています。

津田学園では4番を務めており、プロが注目する選手だったとのこと。

 

高校卒業後は、JR西日本に入社し野球を続けているそうです。

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前川右京の出身中学・小学校は?

前川右京選手の出身中学は『津市立一身田中学校』で、出身小学校は『津市立白塚小学校』になります。

それぞれの時代の前川右京選手について小学校から順番に紹介していきます。

前川右京の小学校時代(津市立白塚小学校)

前川右京選手は「津市立白塚小学校」に通っていました。三重県津市にある公立小学校になります。

 

前川右京選手は、三重県津市出身なので地元の小学校に通っていたようです。

津市立白塚小学校の場所がこちら

前川右京選手は小学校1年生の冬から『白塚バッファローズ』に所属をしていました。

きっかけは、小学校に所属していたソフトボールのコーチがお兄さん(前川夏輝)を勧誘しに自宅に来られ、その時に前川右京選手が自分もやりたいと訴えたことにより入団が決まったそうです。

 

小学校時代から注目されていた兄弟のようですね。

前川右京の中学時代(津市立一身田中学校)

前川右京選手は「津市立一身田中学校」に進学しました。

 

中学校も地元の公立中学校に通われていたと思われます。

津市立一身田中学校の場所がこちら

前川右京選手は、中学には入り「津ボーイズ」に所属しプレーしていました。

学校の野球部には所属していなかったようですね。

 

3年の春にボーイズ三重県選抜の全国大会を経験し、中日本選抜や三重県選抜に選出されています。

第19回ボーイズリーグ鶴岡一人記念大会2018では、中日本選抜が優勝し、前川右京選手は『最優秀選手賞』に選ばれました!

▼その時の様子がこちら!

三重県内では有名なスラッガーとして活躍していたため、数多くの強豪校から誘いがあったようです。

前川右京選手は、お兄さんがいる津田学園にするか、違うところに進学するか迷ったようですが、自分に甘えをなくす為に津田学園は選択しなかったようです。

 

前川右京選手が智弁学園を選んだ理由は、高校卒業をプロに行ける確率が高いチームだと感じたからとのこと。

前川右京の高校時代(智弁学園)

前川右京選手は、「智弁学園」に進学しました。

 

前川右京選手は、1年生の春、奈良大会から5番レフトでスタメン出場をしています。

そして、1年の夏の奈良県大会からは4番を打ち、13打数4安打5打点、打率.308、8四死球の活躍で3年ぶりとなる優勝に貢献しました。

 

続く甲子園の初戦では八戸学院光星と対戦し、5打数安打3打点と2打席連続のタイムリーを放ちますが、8対10で敗戦となりました。

1年の秋公式戦では4番・ファーストで出場し、打率.587、本塁打6本、29打数17安打17打点と大活躍で、奈良県大会優勝と近畿大会ベスト4進出を達成しました。

 

2年春のセンバツと夏の甲子園は、新型コロナウイルスの影響で中止となっています。

2年夏の甲子園高校野球交流試合には4番・レフトで出場しています。

中京大中京と延長を戦い、プロが注目する「高橋宏斗投手」から3打数1安打1死球1三振という成績を残しました。

 

2年生秋の公式戦では、3番ライト兼レフトで出場します。

奈良県大会の決勝では、2021年ドラフト1位候補にも名前が挙がっている「達孝太投手」から同点ホームランを打っています!

 

そして、近畿大会決勝では大阪桐蔭の「関戸康介投手」(2021年ドラフト1位候補)からホームランを放ち、勝利を勝ち取りました。

智弁学園が9年ぶりとなる近畿チャンピオンに貢献しました。

 

前川右京選手はこれまでにもすばらしい成績を収めているので、今後の活躍がすごく楽しみです!

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前川右京の進路は?ドラフト候補!

前川右京選手の進路については、現時点では公表していませんが、智弁学園を選んだ理由の一つに「高校卒業後に一番プロに行きやすい」ということだと語っていたので、高校卒業後はプロに行く可能性はかなり高いですね!

 

1年生の時からプロに注目されていて、前川右京選手はドラフト候補となっており、スカウトコメントも多数挙がっています。

 

●阪神の山本スカウトが「高校生の左打者ではトップクラス。大坂桐蔭の投手にどう対応するか見たい」と評価

●阪神山本スカウトは「スイング、打球が速い。高校生で左打者のトップクラス。センバツでも桐蔭にどう対応できるのか見てみたい」

●巨人の榑松伸介アマスカウト統括は「左の大砲で、ボー津を運ぶ技術がある。風がなければ(スタンドまで)行っていたかもしれない」

●中日スカウトの米村明チーフスカウトは「(初戦8回に放った右飛は)長距離砲の角度だった」

●ソフトバンクの永井智浩編成育成本部本部長兼スカウト部部長は「4人(智弁学園.前川&山下、大阪桐蔭・宮下&池田)ともスイングが力強い」

 

と、このように高評価なコメントが多いことから、前川右京選手の今後の期待を寄せる声が多数挙がっているようです。

おそらく、前川右京選手には多くの球団からドラフト指名があるのではないでしょうか。

 

前川右京選手がどの球団に行くのかかなり注目されそうですね!

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前川右京のプロフィール

  • 名前:前川右京
  • 読み方:まえがわ うきょう
  • 生年月日:2003年5月18日
  • 出身地:三重県津市
  • 身長:177cm
  • 体重:86kg
  • 投打:左投左打
  • ポジション:外野手
  • 50m走:6秒7
  • 遠投:95m

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まとめ

今回は「前川右京の父母兄など家族構成は?出身中学・小学校は?進路やドラフトも!」についてお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか?

前川右京選手の家族構成は、父と母、兄1人と前川右京選手の4人家族ということがわかりました。

 

前川右京選手の出身中学は『津市立一身田中学校』で、出身小学校は『津市立白塚小学校』に通っていました。

中学卒業後は、将来プロに入ることも考え『智弁学園』に進学しています。

 

前川右京選手はドラフト候補としてかなり注目されているので、今後の活躍とどの球団に入るかが注目ですね!

 

それでは、今回はここまでとさせて頂きます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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