まだらまんじの大学や経歴は?作品の購入方法や価格は?節約生活はなぜ?

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まだらまんじ(MADARA MANJI)さんが最近テレビで紹介され、強烈なインパクトがあり話題になっていますよね!

マツコ・デラックスの「夜の巷を徘徊する」では元ニートのおかっぱ頭の30歳や、「幸せ!ボンビーガール」では謎のアーティストとして紹介されています。

 

まだらまんじさんは、金属彫刻作家として個展もされている芸術家さんなんです!

 

そんなまだらまんじさんの、「大学や経歴は?」「作品は購入できるの?」「作品の価格は?」などが気になるのではないでしょうか?

また、まだらまんじさんの作品は売れているようなのに「なぜ節約生活なの?」ということも気になるところです。

 

そこで今回は、

  • まだらまんじの大学や経歴・プロフィール
  • まだらまんじの作品の購入方法や価格は?
  • まだらまんじの作品売れてるのに節約生活はなぜ?

についてお伝えしていこうと思います!

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まだらまんじの大学や経歴・プロフィール

まだらまんじの大学は?

まだらまんじさんの大学を調査しましたが、大学には進学していないとのことです。

 

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まだらまんじさんは高校卒業後、19歳で京都の金属造形作家へ弟子入りしています。

高校時代から金属造形に魅力を感じ、それを自分の手で作りあげたっかったんでしょうね!

まだらまんじの経歴は?

先ほども紹介しましたが、まだらまんじさんは、高校卒業後に19歳で京都の金属造形作家へ弟子入りしました。

約3年の厳しい修行期間を経て、独立しています。

 

その後、日本独自の金属加工技術である『杢目金(もくめがね)』を独学で習得したそうです。

この『杢目金(もくめがね)』は海外でも”Mokumegane”として知られ、約400年前(江戸時代)に職人の正阿弥伝兵衛(しょうあみ でんべえ)によって編み出されたものです。

 

金・銀・銅とその合金といった色の違う複数の金属をガスバーバーで熱してくっつけ、一つの塊にします。

そして、さらに金槌で叩いて潰し、1mmほどの薄い板状に延ばすと複雑な模様が現れるようになっています。

 

▼まだらまんじさんの作品がこちら

 

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このようなマダラ模様を作るのに1日1万回も金槌をたたくようですね!

1作品作るのに10万回は金槌をたたくとのこと!

この模様は金属の配合や叩きかた、削り方によって変わり自在に操ることができるのだとか。

 

また、このマダラ模様を使うのは、子供時代に感じた感情がキッカケのようです。

まだらまんじさんは幼稚園や学校にあまり馴染めず、自分の矛盾する感情に気づき、それが人間らしく美しいと思い、それを今の作品のマダラ模様として表現しているようですね。

 

たまに疲労骨折をするほどなので、かなり大変なことがわかりますね。

 

約3kgの金槌を振り下ろす作業を毎日5時間ほど続けるため、体には大きな負担がかかり、あばら骨を骨折したこともあるそうですよ!

 

現在は東京都内を中心に活動しています。

まだらまんじのプロフィール

  • 名前:まだらまんじ
  • 本名:不明
  • 生年月日:1988年3月28日
  • 年齢:32歳
  • 出身:東京都
  • 高校:都内の高校
  • 大学:進学せず
  • 職業:現代美術家・立体造形作家

 

まだらまんじさんの本名は分かりませんでしたが、『MANJI』は本名からきているそうです。

『MADARA』は、まだらまんじさんの作品はマダラ模様を主に使っている為20歳の頃に周りの人から呼ばれていたとのこと。

 

それで『MADARA MANJI(まだら まんじ)』をアーティスト名にしているみたいですね。


上記の写真の『インストールの途中だビル』をアトリエ兼居住地としているそうです。

 

この『インストールの途中だビル』は、現代芸術家やファッションデザイナーや演劇団体、建築家、靴職人、ジュエリーデザイナーなど40名が集まるシェアアトリエのようですね。

 

2012年に空きビルへ作家が次々と拠点を構え誕生したとのこと。

 

住所:東京都品川区越6-23-21
まだらまんじさん:501号室
・中延駅から徒歩1分(東急大井町線、都営浅草線)
・荏原中延駅から徒歩12分(東急池上線)

 

築45年の6階建ての古いビルで、建築設計事務所や弦楽器の工房も入っています。

まだらまんじさんは、生活費も家賃も節約して制作費に回すため、3年以上前からこのアトリエで作品作りをしているようです。

 

<主な活動歴>

  • 2008年:「イタリアMIA展」、伝統工芸作品展示会『萌える芽』
  • 2009年:「第48回日本クラフト展」「京都清水寺作品展2009」
  • 2010年:個展「唄わない自画像」(浅草KURAWOOD)、「MY NAME IS CRAFT」(銀座月光荘)、個展ハジメマシテサヨウナラ(吉祥寺re:tall)、「少し濁った水の中で」(青山coolsvile)
  • 2011年:「HUB-TOKYO Daisy」(六本木Mercedes-Benz Connection)、「・年代展」(Factory Kyoto)
  • 2012年:「SICF-13」(SPIRAL)、「CREATORS CIRCUS」(TABLOID)、「UL TRA 005」(SPIRAL)
  • 2014年:第二回天祭一〇八増上寺/東京
  • 2016年:語る抽象画展 The Artcomplex Center of Tokyo/東京
  • 2017年:Antagonisim and Transcendence Whitestone Gallery Karuizawa/長野

 

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まだらまんじの作品の購入方法や価格は?

まだらまんじさんの作品と購入方法や価格を紹介していきますね。

まだらまんじの作品

今までこのような作品を見たことがなかったですが、存在感がすごくかっこいいと感じました。

作品一つ一つに表情があり、とっても素敵です。

 

▼まだらまんじさんが作品に込める思いを語ってくれています。

どのように作りあがっていくか、作品作りの様子を見たくなりますね!

まだらまんじの作品の購入方法は?

まだらまんじさんの作品の購入は、インターネットから購入できるようです。

 

<購入方法>

●ART SCENES:まだら まんじ

 

上記より購入できるようですが、現在全て売れてしまっているようでした。

2020年5月31日(日)までは、『AFT Art Hunting』のOnly onlineで作品が見れたようですが、こちらはすでに終了していました。

 

また新しい情報が分かりましたら追記していこうと思います。

まだらまんじの作品の価格は?

まだらまんじさんの作品の価格は、感覚で言うと「中古車が買えるぐらい」と番組内でまだらまんじさんが仰っていました。

中古車といっても、ピンキリですけどだいたい『20万円~100万円』といったとこでしょうか。

 

作品の値段は、まだらまんじさんが勝手に決められるわけではないようです。

銀座の画廊でいうと、そこの価格設定にもより、また「買ってみたい!」と声をかけてきた人にしか値段をオープンにしないことも多いようです。

なのでまだらまんじさんは、具体的な金額は公開していません。

 

年間数百万ということなので、1個あたり数十万ということになりそうですよね。

前回開催したMASS展では、計28点が完売しています。

作品の平均価格が20万円だとすると、約560万円の売上になりますね!

 

この個展で中古車がいっぱい買えるぐらいのギャラを頂けるようですが、それは全額材料費に注ぎ込むとのこと。

なので、まだらまんじさんの生活は何一つ変わらないようです。

 

 

購入する際は「要問い合わせ」となっているようですね。

おそらく問い合わせをして、交渉出来るという事なのではないでしょうか。

まだらまんじさんの個展は、年に1度くらいやっているようなので、次回が楽しみですね♪

今年はもうやらないのでしょうか?

 

詳しいことがわかり次第、追記していこうと思います!

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まだらまんじの作品売れてるのに節約生活はなぜ?

まだらまんじさんの作品は売れているのに、なぜ節約生活をしているのか調査してみました。

 

さきほどもお伝えしましたが、まだらまんじさんの作品は年間数百万円もうれていますよね。

しかし、材料費や制作費が月に数十万円はかかる為、生活するのに節約が必須になっているようです。

こちらの中身は電子レンジだったようです。

このように、食事などファンから救援物資を送ってきてくれたり、差し入れを頂くようですね。

1ヵ月の生活費は、わずか1~2万円ですがこれはほぼ煙草代だそうです。

 

またお風呂がないので、屋上のホースで水浴びするのだとか。

夏場は気持ち良さそうですが、冬場はどうしているのでしょうか?気になるところですね。

 

調べていくと、冬場はさすがに一歩間違えると凍え死にそうになるので、13時頃に配管が太陽光で温められるため、その生ぬるい水を3分間だけ浴びるようです。

節約生活をしていると色々工夫できくるようですね。

 

ファンからの救援物資は、ほんとありがたいでしょうね。

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まとめ

今回は「まだらまんじの大学や経歴は?作品の購入方法や価格は?節約生活はなぜ?」についてお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか?

 

まだらまんじさんの大学を調査してみると、大学には進学しておらず高校卒業後に19歳で京都の金属造形作家へ弟子入りしています。

まだらまんじさんは、約3年の厳しい修行期間を経て、独立していることがわかりました。

 

日本独自の金属加工技術である『杢目金(もくめがね)』を独学で習得して、現在の作品に至っているとは素晴らしいですね。

まだらまんじさんの作品の購入方法は、インターネットから購入できることが分かりましたが、現在は全て販売済みとなっていました。

 

まだらまんじさんの作品の価格は、年間数百万ということなので、1個あたり数十万と予想しました。

年間数百万も売れているのに節約生活をされているのは、材料費や制作費が月に数十万円はかかる為、生活するのに節約が必須になっているようです。

 

なかなか大変な仕事のようですね。

まだらまんじさんの作品は、とっても魅力的なのでこれからも楽しみにしていきたいと思います♪

 

それでは、今回はここまでとさせて頂きます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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