【24時間テレビ】ジャニーズばっかりはなぜ?歴代パーソナリティーも!

ジャニーズ
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2021年の24時間テレビの司会はジャニーズの『King&Prince(キンプリ)』に決まってますよね!

24時間テレビと言えばジャニースという感じになっていますが、なぜジャニーズばっかりなのか疑問に思う人が多いようです。

 

また、いつからジャニーズが起用されるようになったか「歴代パーソナリティは?」なども気になるのではないでしょうか?

 

そこで今回は、

  • 【24時間テレビ】ジャニーズばっかりはなぜ?3つの理由!
  • 【24時間テレビ】ジャニーズはいつから?
  • 【24時間テレビ】ジャニーズ歴代パーソナリティは?

についてお伝えしていこうと思います!

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【24時間テレビ】ジャニーズばっかりはなぜ?3つの理由!

24時間テレビがジャニーズばっかりなのはなぜなのでしょうか?それには、3つの理由があるようです。

①.視聴率と募金集めに適している
②.グループのためいろんな企画に適材適所で振り分けれる
③.ジャニーズ以外の適役がいない

では、その3つの理由について一つずつ見ていきましょう。

視聴率と募金集めに適している

24時間テレビにジャニーズばっかりはなぜ?の1つの理由は『視聴率と募金集めに適している』からのようです。

ジャニーズは幅広い年齢の方に支持されていますし、一定の人気があります。

最近では親子でファンという家族も多く、三世代に渡ってジャニーズファンという家族も珍しくないようです。

 

そして、それぞれのグループに固定のファンが付いていますし、ジャニーズ全体が好きという方も多いので、視聴率は間違いなく取れるということになります。

 

ファンだったら見るから視聴率はとれる

私は嬉しいです
24時間推しを見れるんだから

視聴率と募金稼ぎに1番適してるから

また、自分の推しが出ていていたら『募金します!』という気持ちになるため、募金額も自然と集まるんだと思います。

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 グループのためいろんな企画に適材適所で振り分けれる

24時間テレビにジャニーズばっかりはなぜ?の2つの理由は『グループのためいろんな企画に適材適所で振り分けれる』からのようです。

上記のように、ジャニーズがグループで出演することで、一人ひとりの個性を活かし、いろんな企画をすることができるためスケールも大きくできることになります。

 

シリアスなものからお笑いまで、24時間テレビの中には盛り込まれていますので、それぞれのコーナーに適材適所で振り分けることができるというメリットがあるのも事実です。

 

最近のエンターテインメントは、出演者が多いほど賑やかで盛り上がるという流れになっていますので、ジャニーズを起用するの番組サイトの狙いだと思います。

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ジャニーズ以外の適役がいない

【24時間テレビ】ジャニーズばっかりはなぜ?の3つの理由は『ジャニーズ以外の適役がいない』ためのようです。

 

ジャニーズが適役な理由は…

  • 体を張れる
  • 歌やトークで盛り上げられる
  • 爽やかな笑顔
  • 時には涙を見せる
  • みんながよく知る存在

このような条件が揃えられるのは、ジャニーズしかいないようです。

 

お笑い芸人は、シリアスな内容や感動的な演出にはまりにくく、俳優さんたちはイメージがあるため敬遠されがちのうようです。

また、男性グループはファンからの人気はあるけど一般の認知度が低く、女性アイドルグループはビジネス要素が強いため、チャリティーというコンセプトに合わなくなってしまいます。

 

このようなことから、ジャニーズが1番、番組に適役となり、24時間テレビには不可欠な存在となっているようです。

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【24時間テレビ】ジャニーズはいつから?

【24時間テレビ】ジャニーズはいつからなのか調べた結果、1995年の第18回からのようです。

Image

引用元:@Sma_takashi

24時間テレビでジャニーズが初番組パーソナリティーとなったのは、1995年の『SMAP』でした!

しかしこのころはまだ、毎年ジャニーズがパーソナリティーに起用されていなかったようで、1996年の第19回、1999年の第22回、2001年の第24回、2002年の第25回は、ジャニーズの起用はなかったようです。

 

1995年のころは、『メインパーソナリティ』という名前ではなく『番組パーソナリティ』と言われていました。

2003年の第26回から『メインパーソナリティ』という枠が作られるようになり、2021年の第44回までの間はジャニーズが起用され、毎年ジャニーズが担当する形となっていました。

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【24時間テレビ】ジャニーズ歴代パーソナリティは?

 

24時間テレビのジャニーズ歴代パーソナリティーを紹介していきますね。

何回目 パーソナリティ
1995年 第18回 SMAP
1997年 第20回 KinKi Kids
1998年 第21回 TOKIO
2000年 第23回 V6
2003年 第26回 TOKIO
2004年 第27回
2005年 第28回 草なぎ剛・香取慎吾
2006年 第29回 KAT-TUN
2007年 第30回 タッキー&翼
2008年 第31回
2009年 第32回 NEWS
2010年 第33回 TOKIO
2011年 第34回 関ジャニ∞
2012年 第35回
2013年 第36回
2014年 第37回 関ジャニ∞
2015年 第38回 V6・Hey!Say!JUMP
2016年 第39回 NEWS
2017年 第40回 櫻井翔・亀梨和也・小山慶一郎
2018年 第41回 Sexy Zone
2019年 第42回
2020年 第43回 井ノ原快彦・増田貴久・北山宏光・重岡大毅・岸優太
2021年 第44回 King&Prince

24時間テレビでジャニーズがメインパーソナリティを務めたのは、グループとしてだけではなく、個人としてとメインパーソナリティを務めた時もあったようですね。

 

1995年~2021年の間で一番多くパーソナリティを務めていたのは『嵐』の5回でした!

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まとめ

今回は「【24時間テレビ】ジャニーズばっかりはなぜ?歴代パーソナリティーも!」についてお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか?

24時間テレビにジャニーズばっかりなのはなぜか調べてみると、3つの理由がわかりました。

▼それがこちら

①.視聴率と募金集めに適している
②.グループのためいろんな企画に適材適所で振り分けれる
③.ジャニーズ以外の適役がいない

 

ジャニーズは幅広い年齢の方に人気があるため、視聴率をとるにはめちゃくちゃ適していると言えますね。

また、いろんな個性の方が集まっているジャニーズですので、シリアスなものからお笑いまで適材適所で振り分けられることができるのも、番組側としたらメリットとなりますよね。

 

いろんな条件を満たしてくれるのは、ジャニーズ以外に適役がいないため、毎年ジャニーズばっかりとなるようです。

 

24時間テレビのジャニーズの歴代パーソナリティを見ていくと、23回のメインパーソナリティーを務めていることがわかり、一番多かったのが『嵐』の5回でした。

44回目となる24時間テレビですが、その中でジャニーズは23回もメインパーソナリティーを務めているので、半分以上ということになりますね。

 

おそらく今後も24時間テレビのメインパーソナリティーはジャニーズとなりそうですね。

 

それでは、今回はここまでとさせて頂きます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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